オクムラ宅とは
俳優・奥村拓が主宰する劇団、演劇ユニット。
自らの企画作品を上演するために旗揚げ。
2010年4月、旗揚げ公演『紙風船、芋虫、かみふうせん』を上演。
旗揚げ公演では岸田國士の名作「紙風船」と
時を現代に置き換えた「かみふうせん」の2バージョンを一度に上演。
誤読と拡大解釈、俳優への信頼を武器に、
台詞はいっさい変えないまま全く違うテイストの作品に仕上げる。
オリジナル作品「芋虫」は終戦直前の日本が舞台。
特異なシュチュエーションでコミカルに進行しながらも、不可避に起こる悲劇。
幸福への憧憬と妬みが入り混じる3本オムニバスに仕上げる。
(オクムラ宅では制作スタッフ、お手伝いさん、次回以降の出演者を募集しております。
お問い合わせ okumurataku@gmail.com )
奥村拓とは
演劇を始めた当初から2010年まで
劇団・事務所に所属することなくフリーの俳優として活動。
2004年、早稲田大学第一文学部フランス文学専修卒業。演劇活動休止。
2006年、某経営コンサルタントに就職。某画商に転職。
2008年、演劇活動再開。8人の演出家による1人芝居『奥村拓を遊ぶ会』を強行。
2010年、オクムラ宅を旗揚げ。会社員兼俳優として活動していたが
勤務先の経営悪化によりリストラされる。現在、無職。
突出して不器用な身体、挫けやすい心、すぐに悲鳴をあげる胃腸。
俳優としての大きな欠点にときに抗い、ときに弄ばれる。
演劇への情熱だけには定評がある。
【脚本・演出】
2010年4月 オクムラ宅 第1回『紙風船、芋虫、かみふうせん』
(「紙風船」「かみふうせん」を演出。「芋虫」を作・演出・出演)
2009年6月 シークレットハンサム 第1回『少女地獄〜夢野久作トリビュート』
(3本オムニバスのうち「火星の女」を作・演出)
【脚本】
2010年8月 ポムカンパニー 第2回『
まばたき
』
【出演】
2011年 1月 長堀博士+奥村拓 「
華燭
」〔作:舟橋聖一〕(SYプロジェクト「フレーム!フレーム!」参加作品)
2010年12月 日本のラジオ 第6回公演『
蛇ヲ産ム
』
2010年10月 シンクロ少女 第8回公演『
性的敗北
』
2010年 9月 長堀博士+奥村拓 「
華燭
」〔作:舟橋聖一〕(JTAN舞台芸術フェスティバル参加作品)
2010年 4月 オクムラ宅 第1回公演『紙風船、芋虫、かみふうせん』
2009年11月 旬の観たいもの展 企画公演『深き深き闇…』
2009年11月 風花水月 第5回公演『キスイイキ』
2009年 6月 シークレットハンサム 第1回公演『少女地獄』
2009年 5月 高襟主催ABSバレエ発表会 『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』(ゲスト出演)
2009年 3月 (仮)「素描」(そまそーら参加作品)
2008年12月 加藤プロデュース『
奥村拓を遊ぶ会
』
2008年 6月 RAKUENOH+ WORKING☆SHOPPING vol.1『風景を風と景に分ける…』
2008年 6月 国辱.com『jamais vu』
<活動休止>
2004年10月 アロッタファジャイナ 第4回公演『わたしは慎吾』
2004年 7月 アロッタファジャイナ 第3回公演『ベジタリアン・サマー』
2004年 2月 Theater Co.1mg『3匹のこぶた』
2003年 4月 Theater Co.1mg『ポトフ』
2003年 3月 ちぃむinugui 第1回公演『処女作・おっぱい』
2002年 4月 劇団B610 第6回公演『春闘』
2001年11月 劇団交+差点 第1回公演『If Only Heaven's Eyes』
2001年 8月 カノン工務店 番外公演『謀反人』
2001年 3月 劇団B610 第5回公演『白球伝説』
2000年12月 東京計画 第1回公演『百万年の仮眠』
2000年11月 ベリィギャルド 第2回公演『羊の捨て方』
2000年 9月 カノン工務店 第1回公演『シュリンプ・グラフティー』
2000年 7月 劇団B610 第4回公演『0―zero―』
【WEBサイト・フライヤー制作実績】
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